AFPが目指す活動は以下の3つです:

・学生に対する広報活動
(講演会、公開勉強会、チャリティコンサート、展覧会、フリマなど)

・AFPメンバー自身の勉強会

・現地との交流/支援


今まで、やってきたこと

AFPが立ち上げられてから、もうすぐちょうど二年経ちます。
この二年間で、わたしたちは自分たちの活動の形を模索してきました。
今までの活動としては、対内的にはテキストを基に毎週勉強会を開いたり、
講演会や報告会に参加し、パレスチナ問題に対する理解を深めてきました。
対外的には、レバノンにあるパレスチナ難民キャンプの子供たちが
描いた絵の展示会(「パレスチナ・キッズ・アート展」)を
早稲田のうるとらカフェとnorari:kurariにて行ったり、
大学の生協にてフェアトレード商品を期間限定で販売、
そして早稲田祭への参加などを行ってきました。

また、今年の夏には初の試みとなった仙台の高校へ
パレスチナ問題についての出張授業に伺わせていただきました。

これは私たちにとっても大変勉強となる
貴重な機会でした。


現在・今後の活動について

AFPは、当初は現地への支援を第一の目標に据えてきました。
しかし、実際に活動を始めてみると、自分たちだけの力ではやはり支援の額に限界があり、
もっと大学生らしい活動があるのではないかと考えるようになりました。

そのもっと大学生らしい活動、というのが、わたしたちと同じ大学生や、
わたしたちより年齢の若い学生にパレスチナ問題を広めるための広報活動です。
今後は、パレスチナ問題に対して関心を持ってくれる人が一人でも増えるように、
自分たちの勉強会と並行して学内/学外で広報活動を行っていきたいと考えています。



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